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B.C.TELEMARK SKI

十勝連峰バックカントリーテレマーク 山スキー スノーボード

― ダイジェスト ―



美瑛の丘、快晴の朝
 


樹氷に覆われたカラマツ林

美瑛町美馬牛


この日の朝は-20度

ダイヤモンドダストが綺麗でした


ガイドの山小屋

JR美馬牛駅のすぐ裏にあります


カウンターでツアー受付


ツアー前のガイダンスなど


車で移動。ツアーの出発地点に到着

標高1千mを超えています


出発前。
キックターンの練習で準備運動を兼ねます


いよいよ出発です

「さあ行きましょう!」


まばらな樹林の間を進みます
まずは足慣らし


最初の難関、稜線越えです。

どよめく参加者


「ここを登るの!?」
いえいえ、心配ご無用


万が一の雪崩を警戒して、

シャベルコンプレッションテスト


先行ガイドがルートと安全を確保します


眼下の登山口が遠のいていく


稜線に到着


いよいよ三段山の懐深くへ

他に人はいません


眼下に広がる美しい原生林、

野生たちの領域です。


最初の滑降

「行きましょう!」


パウダーを巻き上げながら

「ではお先に・・・」


滑ります


どこまでも・・


はじめて参加の女性


何度も来ているひと


次の斜面へ移動
ノートラック


楽しい!
 


腰までパウダーです


“沈没船の図”

お約束の、深雪への沈没


休憩。周辺ではエゾライチョウなど野生動物が見られることがあります

「いやー楽しいねっ!」


シールを貼り直して、次の斜面へ


パウダーは浅めで傾斜があります

スキーのテールを刺して・・

「発射!」


一気にパウダーが吹き上がります


パウダーが舞いあがり、息ができません

名物、オーバーヘッドパウダー!


再びシールを貼って登ります

「三段山のパウダー、全部いいただきましょう」


今度の斜面は緩めロングコース。思い思いに気持ちいいラインを描きましょう


樹林帯へ消えていくテレマーカー

「待ってくれ〜」


ガイドを追います


ツアー後半

標高が低くなると樹林帯です


巨木の原生林


ツアー参加者たち

「いやあ楽しいですねえ!」


風の影響を受けにくい樹林帯の雪は軽くて滑りやすいのです


ちょっと滑るだけで、この通り、

胸までパウダーが巻き上がります

「楽しー!」


ツアーも終盤です


「え?ここはどこ?」

心配ご無用


森が途切れたと思ったら、ピンポイントに到着。GPSよりも正確。

「お疲れ様!」



アバランチビーコンの説明に聴き入る参加者。真剣ですね。

 

 

ツアーの後は吹上温泉白銀荘の露天風呂でゆっくり山スキー談義。楽しいでした。


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