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B.C.TELEMARK SKI

十勝連峰バックカントリーツアー 

― ダイジェスト ―



美瑛の丘
快晴の朝。十勝連峰の上には朝日が輝いていました
 


樹氷に覆われた唐松林

美瑛町美馬牛


この日の朝は-20度

ダイヤモンドダストが綺麗でした


ガイドの山小屋

JR美馬牛駅のすぐ裏にあります


カウンターでツアー受付


ツアー前のガイダンスなど


車で移動。30分後ツアーの出発地点に到着

標高1千mを超えています


出発前の準備
キックターンの練習は柔軟準備運動にピッタリです


いよいよ出発です

「さあ行こうか!」


まばらな樹林の間を進みます
まずは足慣らし


最初の難関、稜線越えです。

どよめく参加者

「少しこわ〜い」


「ここを登るのか!?」
いえいえ

心配ご無用


万が一雪崩を警戒して、シャベルコンプレッションテスト

「いいみたい」


先行ガイドがルートと安全を確保します

「登って来てもいいよ〜」


登ります。眼下の登山口がだんだん小さくなってきます。

「あ〜しんど〜」


先に稜線に到着

「お〜うい、もう少しだぞ〜ぅ」


いよいよ三段山の懐深くへ

ここはバリエーションルート、他に人はいません


眼下に広がる美しい原生林、

野生たちの領域です。


では、最初の滑降

シュート1です。

「行きましょう!」


パウダーを巻き上げながら

「ではお先に・・・」


滑ります


どこまでも・・


初心者も安全に滑ります


上級者も果敢に攻めます


次の斜面へ移動
誰もいない、僕たちだけ


いやあ楽しい!
 


腰までパウダーですね

「うひょひょ!」


“沈没船の図”

お約束の深雪への沈没。

ちなみにこの人は上級者


広場で車座になって休憩

周辺ではユキウサギなど野生動物も見られます


昼食を取ります。食事中にも様々な話に花が咲きます

「いやあ楽しいよねえ!」


昼食後はシールを貼り直して、次の斜面へ向かいます

「それにしても、いい雪だな」


今度の斜面は、パウダーは浅めで傾斜があります

「おおー!!」


まずガイド。

スキーのテールを刺して・・

「発射します!」


お手本を見せます。

緊張の1人目。失敗は許されません。一気にパウダーが吹き上がります


「うひょ〜」

これがウワサの三段山のパウダー。息ができません


「たまらね〜!」

 

オーバーヘッドパウダー!


再びシールを貼って登ります
こうなってくると貪欲になります

「三段山のパウダー、全部いいただきましょう」


今度の斜面は緩めでロングコース。思い思いに気持ちいいフォールラインを描きましょう


樹林帯へ滑り込んでいきます

 

「待ってくれ〜」


ガイドのシュプールを追います

 

「いえ〜い!」


ツアーも終盤に突入

ここからは、樹林帯です


手付かずの巨木の原生林

見事な冠雪


ツアー参加者たち

 

「いやあ楽しいですねえ!」


樹林帯の雪は軽くて滑りやすいのです

「ひゃっほ〜!」


ちょっと滑るだけで、この通り

腰から胸までパウダーが巻き上がります


みんなで腰パウ

「あははははー!」


ツアーも終わりに近づいてきました


「でも、ここはどこ?」

心配ご無用


森が切れたと思ったら、突然、吹上温泉白銀荘の駐車場が現れました。ルートは正確、ピンポイント


いえ〜い到着!

 

「お疲れ様ぁ〜」


オプションのミニ雪崩講習が行われました
ビーコンの操作を習っています。みんな真剣。

 

 

この後、吹上温泉白銀荘の露天風呂でゆっくり山スキー談義。最高のツアーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

取材日:2005年1月


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