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十勝岳山麓バックカントリースノートレッキング

― ダイジェスト ―


朝日輝く美瑛の丘

きょうも遊ぶぞ〜


ガイドの山小屋

JR美馬牛駅から歩いて50秒


ガイドの山小屋のなか

レンタルウェアがずらり


車で出発
「忘れ物ない?」


まぶしい雪道を走る
前方は十勝連峰


上富良野
郊外
圧倒的な迫力で山が迫る


三段山
曲がりくねった急峻な道を走ると、三段山が見えてきた。


吹上温泉白銀荘の前
この日は快晴

前十勝がよく見える


十勝岳温泉駐車場
出発地点へ到着

標高1280m


スキー、スノーシュー装着
出発前の緊張感も漂う

「わたし大丈夫でしょうか?」


準備体操、キックターンの仕方などを何度も練習する

注意事項の説明を受ける


いよいよツアー開始!
後ろの建物は十勝岳温泉

「冬山だー!」


登山道も目印もない雪原に

きょうだけのルートを開拓する

雪がふわふわ


上ホロカメットク

北西壁が凄い迫力


富良野岳をバックに登る

まぶしい


しばし休憩
皆さん写真撮影に
夢中


初めての小滑降、

ちょうど良い足慣らしだ


いよいよ難所「崖尾根」へ

アプローチする


ガイドが安全を確保する間、

皆はここで待機


待機している間の景観

 


冠雪したエゾマツ


樹氷と上ホロ
カメットク山


難所「崖尾根」のルート開拓と安全の確認。厳しい口調で「近寄らないで」


ようやく安全が確認された。

スキーは外して登る。

ちょっと緊張が走る


先頭の人は結構きつい。

男たちが交代しながら雪を踏みしめて道を作る


やっと崖尾根の上へ。
冬山の絶景が広がる

「やったー!」


背景は三段山頂上

ここでお茶休憩

標高1350m


紅茶やお菓子で

みんな笑顔

「がんばったね」


たっぷり休憩した後、

再び出発


灌木が広がる雪原を行く

きらきら〜


深いラッセルを辿る

神秘的な静寂


そして、きょうは最高の粉雪
笑いがとまらない


三段山噴火口近くの滑降

粉が舞い上がる


こんな


こんな感じで


そのまま樹林帯へ・・


広大なオープンバーン

どこでも好きなように


歓声を上げながら皆で滑降
わ〜い!


たっぷり雪を抱いた樹林帯を歩く。心が安まる。


このへんでメシにしますかね

と、言ってる


昼食タイム
熱いお茶がおいしい


「おにぎり凍ってない?」


「きょうはいいねえ!」


時折、樹木から粉雪がきらめきながら降り注いでくる


ふと仰ぎ見ると、青空とエゾマツが見下ろしていた


ぽっかりと現れた斜面を滑る

雪煙で下半身が見えない


深い雪は上手く乗らないと、

なかなかスピードが出ない

「よっこらしょ」


「ぐわあ!

 

お約束のダイブ


深雪まつり
すべてフワフワ


テレマークターンにチャレンジ

 

「ちょっと曲がったっ!」


だいぶ、日が傾いてきた。
木漏れ日の中を滑る


巨木の間のトラック

私たちだけの道

ユキウサギの足跡をみつけた

森のなかを歩いてきたら

とつぜん視界が広がった

「建物が見えるよ」


最後だから急斜面に

思い切って突っ込んでみる

どひゃ〜


腰までパウダー

うひゃひゃひゃ・・


ゴールの吹上温泉白銀荘

駐車場へ到着

標高1000m


吹上温泉白銀荘の建物


なにはともあれ・・・


露天風呂へ急ごう


・・・
風呂!風呂!風呂!」


再び、ガイドの山小屋

フィールドから帰ってきた。

ほどよく眠い


熱いコーヒーをすすり、ツアーを振り返る。楽しかった〜